簡単にわかる手相占い

手相を占う場合、手の形、掌にある9箇所の膨らみ、掌中央にある窪み、掌に刻まれている色々な線を見て総合的に判断するのがポイントです。

簡単にわかる手相占い

簡単にわかる手相占い

今回は簡単にわかる手相占いを紹介します。
一言に「手相占い」と言う場合、掌に刻まれている線だけを思い浮かべる人が多い様ですが、決してそれだけではありません。
初めに、手の形を見るだけである程度性格がわかります。
一般的に丸い手は優しい性格、四角い手は真面目な性格と言われます。
また、掌には9つの膨らみと1つの窪みがあって、結構なウェイトを占めます。
この際、掌を上下に3等分して考える方がわかりやすく、一番下(手首に近い所)は更に3等分して、人差し指側(親指の横)にある膨らみを「金星丘」、真ん中にある膨らみを「地丘」、小指側にある膨らみを「月丘」とします。
縦方向の真ん中は3等分して、人差し指側(親指の上)にある膨らみを「第一火星丘」、真ん中(掌中央)にある窪みを「火星平原」、小指側にある膨らみを「第二火星丘」と呼び、両サイドにある2つの丘を合わせて「火星丘」と呼ぶ例が多い様です。
一番上は4当分して、人差し指の下にある膨らみを「木星丘」、中指の下にある膨らみを「土星丘」、薬指の下にある膨らみを「太陽丘」、小指の下にある膨らみを「水星丘」と分類します。
そして、掌には様々な線が刻まれており、高いウェイトを占め、特に濃く刻まれている4本の線が最も高いウェイトを占めます。
親指の上を起点に地丘方面に向かって伸びる線を「生命線」、親指の上を起点に月丘・第二火星丘方面に向かって横に貫く線を「頭脳線」と呼び、これら2つの線が全体に影響を及ぼします。
小指の下を起点に人差し指の下方面に向かって横に貫く線(頭脳線の上にある線)を「感情線」、地丘を起点に中指の下方面に向かって縦に貫く線(一般的に生命線の外側(月丘側)にある線)を「運命線」と呼び、生命線・頭脳線同様に高いウェイトを占めます。
次ページ以降、順を追って詳しく説明してゆきます。
なお、手相を見る際は1つの丘・線を見て単体で判断するのではなく、複数の丘・線を見て総合的に判断するのがポイントです。