簡単にわかる手相占い

生命線の途中に生じる障害(切れ目等)は本人の人生に何らかの支障が生じる点を意味する様です。

簡単にわかる手相占い

生命線にあらわれる様々な障害

生命線は必ずしも順調に伸びているわけではなく、中には障害(切れ目等)がある生命線もあります。
この様な障害は本人の人生に何らかの支障が発生する点を暗示する様です。
どの時期に支障が生じるのか、親指側を起点、手首側を終点と定義する際、生命線の起点から20%が20歳、起点から40%が30歳に相当するのが平均的な考え方、以下、60%が40歳、80%が60歳と続き、生命線の終点を80歳とする占い師が多い様です。
生命線に切れ目がある場合、その時点で急性的な病気を煩ったり、生活が一時的に乱れたりする可能性があります。
生命線上を短い線が横切っている場合、その時点でケガ・事故を生じたり、本人の不注意から生活面に影響を受けたりする可能性があって、横切っている線の数が多くなれば多くなるほど確率が上昇するため、よく注意する必要があります。
また、生命線が複雑になっている(絡み合っている)場合、その時点で慢性的な病気を煩ったり、生活が度々乱れたりする可能性があります。
先っぽが複数に別れている生命線は少しずつ体力を消耗してゆく点を暗示しているため、同様に注意する必要があります。
そして、生命線に「─○─」の様な丸がある場合、行き詰まりを意味しており、諸々の事情から生活が大きく乱れる可能性が考えられます。
なお、実際に本人の人生を占う場合、生命線だけを見るのではなく、他の丘・線を合わせ総合的な判断を下す様にして下さい。