簡単にわかる手相占い

本人の性格・考え方に影響する頭脳線、得意教科、向く仕事等がわかります。

簡単にわかる手相占い

頭脳線の終点に関する話

頭脳線の終点も本人の特性に影響します。
第二火星丘に向かう頭脳線は理論的な性格をあらわし、数学・理科が得意な傾向にあります。
しかし、必ずしも理工系に向くわけではなく、物事を現実的に考えるため、商学・経済学に長ける傾向を持っており、特に終点が跳ね上がっている人は金銭関係が大変強いため、実業家・商売人等に向きます。
月丘に向かう頭脳線のうち、上半分に向かう頭脳線は中間的な性格をあらわし、国語・英語・社会が得意な傾向を持っており、お堅い仕事、及び、安定している仕事に向きます。
しかし、必ずしも人文系に向くわけではなく、全体のバランスに優れる傾向を持っており、医師等に向くと言う占い師も存在している様です。
月丘に向かう頭脳線のうち、下半分に向かう頭脳線は感情的な性格をあらわし、美術・音楽が得意な傾向を持っており、やや非現実的な考え方を持っていますが、物事を空想的に考えるため、デザイナー・タレント等に向きます。
火星平原で終わる短い頭脳線は(知能面が劣っているわけではなく)細かい性格をあらわし、考え方が几帳面なため、設計・開発関係の仕事に向く様です。
稀に頭脳線と感情線が繋がっている人を見ます。
この様な人は性格が強く、商才に優れますが、浮き沈みが激しい模様、この様な線に関しては、昔は「猿線」と呼びましたが、今では「手掌単一屈線」と呼ぶ様です。
なお、実際に本人の性格等を占う場合、頭脳線だけを見るのではなく、他の丘・線を合わせ総合的な判断を下す様に注意しましょう。

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